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厳しいカロリー制限は必要ない!?好きなものを食べても大丈夫?『5:2ファスティング』

今回は最近人気が高まりつつある

5:2ファスティングについて

解説していきます。

 

 

なぜ人気が高まりつつ

あるかというと、食事の量や

食材に基本制限がないことです。

 

 

やり方も「いつ食べて、いつ食べないか」

だけを決めていれば良いという気軽なもの

なので始めやすいのも理由になります。

 

 

普通のダイエットだと毎日、

厳しいカロリー制限

行うものがほとんどです。

 

 

ところっが、5:2ファスティングは

週のわずか2日だけカロリー制限

行えば良いというものです。

 

簡単に説明すると月曜、火曜の

2日間だけは1日あたりの

摂取カロリーを抑えて、

 

 

あとの5日間は制限を設けずに、

いつも通りの食事をすれば良いだけです。

 

 

「週2日だけ」とはいえ、

カロリー制限を厳しいと感じる人は

難しいと思うでしょう。

 

私も実践してきましたが、

不思議と苦痛に感じることは

ありませんでした。

 

 

むしろ集中力が高まり、

生活習慣が健康的に

改善された感覚がありました。

 

 

「そんなダイエットは痩せない」

という方のために詳しく解説を

していきます。

 

 

目次【閉じる】

             1. 5:2ダイエットとは何か?

2. 食事はどうしたらいい?

3. 5:2ダイエットのメリット

4. リスクと注意点

 

5:2ダイエットとは何か?

 

週のうち連続した2日間を

通常必要なカロリーの25%で

乗り切れます。(男性の場合は約600kcal)

 

 

 

のこりの5日間は、普段どうりの

食事で過ごして良いというわけです。

 

 

食事はどうしたらいい?

 

 

食事の制限を課さない5日間を

fed(フェッド=摂取日)と呼びます。

 

 

「食事は制限なし」というのが

魅力です。一応、無制限らしいですが、

適度をおススメします。

 

 

なので「fed」の日には、

「カロリー計算などは必要ありません」

いいますが、だからといって

 

 

好きなものを何でも食べてしまうと

減量は出来ないでしょう。

 

カロリー摂取制限のない日で

あってもお、健康的な食事を

心がけるべきです。

 

「fed」の日だからといって

推奨カロリーの何倍も摂取

してしまえば、効果は望めない

ということになります。

 

 

5:2ダイエットのメリット

 

インスリンの働きを

良くすることで

減量に効果があります。

 

 

一次的な食事制限を行うことで、

体内が”ご馳走モード”から

“断食モード”に切り替わり、

 

 

 

インスリンとグルコースの

適切な働きが補助されるのです。

 

 

適性体重の維持と

インスリン感受性とが

断食によって整えられます。

 

 

リスクと注意点

他のあらゆるダイエット法と

同様に、「5:2ダイエット」にも

デメリットと呼ぶべきものがあります。

 

 

摂食障害を患っている、

もしくは過去に摂食障害を

患った経験があるなど、

 

 

 

食に関する何らかの問題を

抱えているという場合には、

危険な状況が引き起こされる

リスクを意識しておく必要があります。

 

特にアスリートや

日常的に激しい運動を行う

人々にとっては、

 

 

燃料となるカロリーに

制限を加えることで

好ましくない効果が出る場合があります。

 

 

断食と運動を同時に行えば、

パフォーマンスの低下や

疲労の蓄積などどいった

影響が表れる可能性が高まるのです。

 

どんなダイエットにも

メリットデメリット

あります。

 

 

きちんとそれを理解して、

適切に行うことが

ダイエット成功に繋がります。

 

 

挑戦している中で、

自信を無くしたり、

不明点が出ると思うので

 

 

是非、私に相談してください!

 

 

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